

1910年(明治43年)に日本で初めて動力機飛行が成功し、それからちょうど30年後の1940年(昭和15年)9月28日に「航空日」が制定されました。翌年からは9月20日が「航空日」と定められ、定着します。
「航空日」は戦後一時期中断されていましたが、1953年(昭和28年)に再開し、1992年(平成4年)に、だれもが航空に親しみと関心をもてるよう9月20日を「空の日」、9月20日~30日までを「空の旬間」と呼ぶようになりました。
「空の日」「空の旬間」には、めざましい航空の発展を祝い、全国各地の空港でさまざまなイベントが行われます。
新千歳空港でも、「SKY&AUTUMN DREAM FESTA 2010」と題し、9月25日(土)・26日(日)に空に関するパネル展やクイズ大会、航空教室、空港見学ツアーなど、さまざまなイベントを開催します。



新千歳空港は現在、国際線旅客ターミナルビルのオープンを皮切りに来年のグランドオープンを目指して改修が進められており、交通の結節点から地域の方々の憩いの場へと生まれ変わろうとしています。そんな新千歳空港をモチーフにした写真を大募集する『新千歳空港「空の日」写真コンテスト』を開催します。新千歳空港から空の旅へ出かけたくなるような素敵な写真をお待ちしています。ぜひこの機会に、自信の一枚でご応募ください。
